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ドンブリ経営ですが何か?大丈夫!売上粗利も自動化経営できますよ♬

【ドンブリ経営って、どんなイメージ?売上粗利があるのに決算書が見れなくて経営が悪化・・】

 

ドンブリ経営と聞くとどんな経営をイメージしますか?「ずさんな経営」「何もわかっていない経営」「自分だけが儲かればいい経営」的なあまり良くないイメージがありますよね。

「決算書ぐらいは簡単に見れるようになりたい・・」「社長だから数字に強くならなくては・・」「他の社長との集まりの時に恥をかきたくない程度の経営数字を語りたい」と思っている方が多いはずです。

 

そんな社長が

「売上はあるのに、粗利もあるのに、なぜかいつも現金が残っていない?」

「銀行に借り入れに行ったら、なぜかいつも”もう1,000万円借りませんか”と言ってくるが借りてもいいのかな?」

「今、本当にスタッフを採用していいのかな?正社員かな パートかな・・」

「新しい機材や車などの設備投資したいけど、今購入してもいいのかな?」

そんな不安が頭をよぎる時が経営者ならありますよね?

 

特にご自身で会社やお店を操業された社長には、数字に苦手な意識を持っている方が多いように見られます。

難しい財務の本を買って経営数字を学ぶけど、結局学んだことを実践できてないと聞きます。

 

でも安心してくださいね〜♬

 

ぶっちゃけ、社長が会社経営するうえで、決算書が読めなくても数字が苦手でも大丈夫ですよ!!

 

なぜって??

 

それは

「決算書や財務諸表などの数字が正確に見れること」と

「自信持って適時に経営判断できること」とは

まったく別の能力だからです。

 

税理士や会計士のように正確な数字を見れなくてもいいんです!

必ずしも彼らは経営のプロではありません、ただの数字のプロです。

 

あなたは経営者です、社長です、事業主です、オーナーです、マネージャーです。

 

税理士や会計士のように正確な数字が見れなくてもいいんです!

 

いいんです!! 見れなくても!!

 

 

【会社を経営しているのなら、やっぱり売上粗利以外の数字を把握しておいたほうがいいのでは?】

 

決算書などの数字が正確に見れなくてもいいんです!

 

とはいうけど

社長、経営者はもちろん、ビジネスに関わる人だったら「会社の中のお金はどう流れているのか?」と理解して把握した方がいいのは間違いではありません。

 

売上や粗利や利益という言葉はわかるけど、

減価償却費、福利厚生費、租税公課、流動資産、固定資産、前払費用、税引後利益 などなど・・・

 

わかるかい!漢字ばかり!商売上出てこない言葉だ!

定価・仕入代・お釣り・支払い・領収書・上様ぐらいの言葉しか使ったことない・・

 

「なんだよ、やっぱり数字に強くならないといけないのか・・」という心の声が聞こえてきそうです。

私も財務の本を買ったのいいけど、簿記検定も受けたことがなかったので、どこから手をつけたらいいのか大変だった覚えがあります。

 

でも、頑張って勉強した結果ちょっとだけ雰囲気だけはわかるようになりましたが、

正直少しばかり数字に強くなって決算書が読めるようになったとしても、

 

会社の中のお金の流れがどう流れているのか、その全体像を捉えることは簡単ではありません。

結局「利益はいくら残ったの?」ぐらいしか興味を持てなかったのです。

 

当時の私は、同じ業種の有名な社長たちとの付き合いも多く

「僕も経営数字を完璧に読みこなそう♬」とするあまり、

 

正確さや細かい箇所(科目)などの”葉っぱ”の部分にとらわれてしまって、

会社のお金の流れの全体像という大切な幹が見えなくなってしまいました。

 

そして今まで

こんな社長や経営者やマネージャーをたくさん見てきました。

 

なのであえてもう一度

社長が会社経営するうえで、決算書が正確に読めなくても、数字に苦手意識を持っても大丈夫です!

安心してください!!

 

『たった1枚の図』が全てを解決してくれます。

 

【たった1枚の図で、経営に必要な判断できるようになる!】

 

この『たった1枚の図』はとってもわかりやすく便利なのです。

 

なぜなら、どんなに数字に苦手意識を持っている人でも、

このブログをで説明する

『たった1枚の図』を描くだけで、

 

自分の会社のお金の構造がすぐわかり、「儲けの仕組み」がつかめるようになるからです。

つまり「いかに利益を上げるか」を自分で考えられるようになるのです。

 

しかも瞬時に!

 

細かい数字を正確に把握しましょう、ということでなく

図を使ってお金の流れの全体像をつかむだけでいいんです!!

 

文字でなく図で。

文字も使っても10個もないぐらいです。

 

社長、経営者の皆さん

改めて

 

1:会社の数字が正確に全て読めることと、正しい自信のある経営判断ができることは、別の能力である。

2:正確さや細かい箇所の葉っぱの部分にとらわれると、大切な幹を見落としてしまう。

 

幽霊や迷信と同じ感覚で、

「正体が見えないもの」に恐怖を感じます。

でもハッキリと全身が見えて襲いかからないとわかると怖くなくなります。

 

会社のお金に対する恐怖感は見えない幽霊と同じ。

一目で見えることができればいいのです。

 

それが漢字がほとんどなく、数字も少なく、

ビジュアルなイメージとして見えればなおさらです!

 

このたった1枚の図を理解した時には

「今まで一体、何をわざわざ難しく考え、何から逃げていたんだろうか?」と目から鱗が落ちたような感覚になることでしょう!

 

今までこの図を教えた社長や経営者のみなさん全員

同じ感覚になってました。

 

ちなみに女子高生の私の娘ですら、この図を一発で理解しました〜♬

 

この間娘と新しくできたタピオカ専門の喫茶店に行きました。

彼女はお店に張っている求人募集のチラシとメニューとテーブル席数を見て、

彼女はテーブルに置いていたナプキンにその図を書き出しました。

 

いきなり

「この店の月の売上は◯◯◯万円で、利益は◯◯◯万円だね。ただしこの流行のまま行けばだけど。」って。

 

どう思います、これが女子高生がいう内容ですか?

確かにちょっとだけ私がコツを教えましたが、いっぱしの企業マーケティング担当者のような内容ですよね。

 

女子高生が使いこなせるぐらい

簡単な図なのです。

 

また我が家は妻がこの図を使って家計を握っており、私にハッパをかけてきます〜。

「最低、今年は、今月は、これぐらいの稼ぎをしてきてね!」と。

 

 

【この図を使って社長のこのような経営の悩みを解決してきました】

 

①ドンブリ経営どっぷりで、数字や会計が大の苦手な人が・・・

→感覚や経験による判断が、根拠のある判断に変わり、経営に自信を持てるようになった。

 

②数字を一つ一つ丁寧に見ないといけない、と思っていた人が・・・

→自信のある納得の経営判断をするために、正確さや細かい箇所にとらわれることなく、大局に見れ瞬時に判断できるコツがわかるようになった。

 

③社長自身(自分)は数字がわかるけど、社員に危機感が伝わらず、イライラする・・・

→社員みずから会社の利益を生み出すようになりました。

 

今まで多くの中小企業の社長を見てきました。

ほとんどの社長が①②③のいずれかの悩みを持っていました。

 

全部持っている方が多かったかな・・・

個人事業主に関していえば、ほぼ全員ドンブリ経営でした。

私もその一人でした。。。

 

そんな社長や経営者にこの1枚の図を伝えただけで

皆さん①②③の悩みが解決されました!

(個人事業主は③はないけど)

 

この図を使って大活躍されている社長さんも多いです。

 

ほんの一部の例です。

 

以前この図を教えた社長さんは今まで売上目標を

「昨年対比10%アップ」と根拠のない目標を決めて運営してましたが、途中で目標達成が見込めなくなるとすぐ諦めてました。なぜなら根拠がなかったからです。

 

ところがこの図を使うことで

根拠ある売上目標を設定することができ、決して諦めることがなく、今では毎年売上目標を達成して社員も給料が上がり会社にも利益が残るようになったそうです。

 

 

 

我が家では家計でも使ってます。

 

誰にでも使えるのです。

 

誰でも脱★ドンブリ経営になれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月10日

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